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九品蓮台 
古いBLOGの記事で、下書きのまま、残っていたのを見つけました。
少し、こっ恥ずかしい記事でしたので、(オチが無いしw) このままDeleteかなとも思いましたが、
まあ、この姿も 僕の一面なのかな、、、と思い返しw

・・・否、少し違うか。。。

「日記とは、誰にも見せずに書くものですが。。はたして、いらなくなれば、捨てるのですかね?」
なんて、幼い時は「日記」をよく学習しなかった私は 今になっても、日記の意味がわからないのだな。

極論、忘れないようにということか・・・その時の自分の気持ちを・・・なのかな?
ま、いいか、前置きはw


「不完全な世界」とも「完璧ならざる世界」とも読めますが・・ニュアンスは少し変わるけど
・・・・・・日本語はすばらしいなw


Imperfect World

2009年01月19日


僕には妻がいて子もいる。

現時、僕は35歳で妻は36歳。子は7歳と5歳。

十二分に幸せな家庭だ。

子等に至っては、すこぶる健勝で 申し分ない。

親馬鹿 果て無く、僕の子とは思えないほど聡明に感じる時すらある。

最近は 益々、成長著しく、嬉しさ余って 時々 先々のことまで考えてしまうから、かえって心配してしまったりする。

それですら、僕は、この上なく幸せ者だ



今の気持ちを忘れないようにここに刻んでおきたいと思う。



なんぴとたりとも遁れる術などないのだけれど、

順当に過ごしていくならば、僕と妻は君たちよりもはやく死ぬのだと思う。

そして、君たちも、その何十年か後には、いずれ死んでしまうのだろうと思う。

その死の瞬間が、幸せな人生の最後であったとしても、不幸と感じた人生の最後であったとしても、あるいは、たとえば、非業な最後であったとしても、どれも等しく、僕は想像した瞬間に涙が流れるほど悲しい。

必然的に起こり得る未来として受け入れられないほど嫌だ。

人間は誰でも死ぬのだけれども、君たちの死だけはあってほしくない。

君たちが幸せな人生をまっとうすること望んでいることはもちろんだけれど、それ以前に 君たちの命がいずれ尽きてしまうことそのものが悲しい。

君たちの死は、僕が死んでしまった後の未来であろうにもかかわらず、とてつもなく、とてつもなく悲しい。

僕がいない後も、ずっと ずっと 生きていて欲しい。

僕が生きている間に、僕は君たちにこんな事を面と向かって打ち明けることは無いだろうから、僕のエゴで、ここに刻んでおく。


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